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~スマホでTOEIC990点を目指す30代♂のブログ~

【TOEICリスニング対策】スピーカーとイヤホンで聞こえ方が違う問題

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TOEIC本番、特にリスニングが不安な人は多いんじゃないでしょうか。

その気持ち、よく分かります。ええ、分かりますよ。

だって、

会場のスピーカーだと英語が急に聞きづらくなる

んですから。

TOEICを初めて受けた人の99%が焦るに違いありません。

イヤホンでがんばってTOEICのリスニング対策してきたのに、いざ本番になったら全然聞こえない…

はっきり言って、恐怖です。


実際問題、イヤホンって音がクリアで、英語が聞きやすいんですよね。

なので、TOEIC本番で音が聞こえづらいのは、ある意味当然なわけです。

とは言っても、本番でムダに焦るのは嫌ですよね…

そこで今回は、TOEIC本番に向けて、普段僕がどうやってリスニング対策をしているか、お話したいと思います。

本番の環境に近づけるには|低音が強いイヤホンがいい?

個人的な印象では、本番のスピーカーは低音が強めな場合が多い気がします。

なんて言うんですかね。重低音?みたいな感じ。

昔は高音がよく出るシャリシャリなイヤホンでリスニング対策してたんですが、本番での聞こえ方が違いすぎて衝撃だったことがありました。

ですので、今はリスニング学習用のイヤホンを、高音が抑えめで重低音が強いタイプにしています。

今まさに僕が使っているのはコレです。

低音が良く出るイヤホンです。

もともとはスマホで音楽を聴くように買ったんですが、意外とTOEICの会場の音声と近い…ような気がします。(僕の気のせいかもしれません)

価格もお手頃なので、愛用しています。

電車の中で『高地トレーニング』をする

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最近は、意識的に電車の中でリスニングをするようにしています。

いわゆる高地トレーニングです。本番よりも聞きづらい状況で練習しておけば、本番で実力を発揮できるってわけです。


電車のガタンゴトンという音がリスニングを程よく邪魔するので、いい練習になります。

しかも、急に車内アナウンスが入ったりするので、アクシデントでも平常心を保つ強靭なメンタルを養うことができます。


TOEIC本番って意外とアクシデントがあったりしますからね。

隣の人が急に咳をしたり、鼻をズルズルしだした経験、ありませんか?

電車内リスニングに慣れておけば、そんなアクシデントに遭遇しても、「車内アナウンスよりましでしょ♪」って平常心を保てるようになるでしょう!きっと!

…僕はまだまだ修行不足ですけど。。

自宅でスピーカーで聞くのはあまり効果ない!?

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実は以前、本番の環境で勉強しようと、リスニング対策をスピーカーでやっていた時期があります。

結論から言いますと、僕の場合はあまり効果はなかったです。

結局、本番と聞こえ方が違ったままで、イヤホンで勉強するのと大して変わりませんでした。 (僕の使っていたスピーカーが原因なのかもしれませんが。)


ですので、僕はリスニングを勉強するときに、イヤホンしか使いません。

イヤホンじゃないと、通勤時間中とかのスキマ時間で勉強できないですしね。

ディクテーションしまくって自信をつける

最後は正攻法です。リスニングの実力を上げれば、結局本番でも困りません。

そして、リスニングの実力を上げるには、ディクテーションが一番いいと僕は思っています。


結局、TOEIC試験会場で英語が聞こえなくなるのは、リスニングの精度が低いからなんですよね。

普段、イヤホンで50%程度しか聞き取れない人が、TOEIC本番で30%までリスニング力が落ちたら、そら点数は低くなりますよね。

30%しか聞き取れないんじゃ、会話の内容を理解できないんですから。

でも、90%程度の英文を聞き取れるまでリスニング力を上げたらどうでしょう。

TOEIC本番で、70%程度までリスニング力が落ちたとしても、会話の内容の理解にさほど影響はないでしょう。

リスニングの点数がガクッと落ちることはなくなります。


結局、TOEIC会場のスピーカーを気にするのは、自分の英語力が低いからです。

「スピーカーだろうがイヤホンだろうが大して影響ない」

こう自信をもって言えるまでリスニング力を高めるのが一番の解決策です。

まとめ

今回は、TOEIC会場のスピーカー問題についてお話しました。

本番になるとリスニングしにくくなるって言う悩みは、多くのTOEIC受験者が持っていることでしょう。

僕がやっている対策は、

  • イヤホンを重低音のものにする
  • 電車の中でリスニング対策をする(高地トレーニング)
  • リスニング力を底上げする

の3つですね。

今回の記事が、そんな皆さんの参考になれば幸いです。